LINE家計簿の初期設定や金融機関連携方法!




11月13日からLINEの新しいサービスで「LINE家計簿」が使えるにようになりました。

 

家計簿はLINE版」と「アプリ版の2種類あります。

LINEアプリから開くことができる「LINE版」では、その日にいくらの収支があったのか、何に支出したのかの割合を円グラフで見ることができます。

LINE家計簿アプリから見れる「アプリ版」はLINE版は撮影したレシートを読み取って自動入力してくれる機能や金融サービスと連携し使用履歴などを自動記入してくれます。

 

それではLINE家計簿の初期設定から金融機関の連携までを説明していきましょう!

 

LINE家計簿インストール

まずappStoreから「LINE家計簿」で検索を行いインストールを行います。

 

初期設定

それはでLINE家計簿アプリを開いて初期設定を行います。

利用規約同意

アプリを開いたら説明が表示されますが、右下に「スキップ」で進むかスワイプで読み進めることも可能です。

 

「LINE家計簿アカウント利用規約」「プライバシーポリシー」「LINEユーザー情報提供ポリシー」の3つ同意に問題なければチェックして「すべて同意してはじめる」をタップします。

 

LINE連携

LINEのログイン画面が表示されるので「LINEログイン」ボタンをクリックします。

 

「LINE家計簿がLINEを開こうとしています」が表示されるので「開く」をタップ。

 

権限を確認が表示されるので内容を確認して「同意する」をタップします。

 

パスコード入力画面が表示されます。
LINE家計簿で使用する新しいパスコードを入力します。

 

パスコードについては後で変更することも可能です。

 

以下の画面が表示されたら初期設定が完了です。

 

ライン家計簿

新規登録まで完了できたら金融機関の設定を行いましょう!

 

金融機関連携

それでは金融機関連携を行っていきます。

右下に「財産」があるのでそちらをタップします。

 

表示されたらなにも設定されてない状態の画面が表示されます。

連携をはじめる」をタップします。

 

検索ボックスから連携したい金融機関名を入力して連携したい金融機関をタップします。

私の場合検索ボックスに「みずほ」と入力して「みずほ銀行(みずほダイレクト)」タップしてます。

 

そしたらログイン情報を入力する画面が表示されるのでログイン情報を入力して「保存する」をタップします。

 

保存したら財産画面に自分の口座の金額が表示されます。

レシート撮影

ライン家計簿アプリはレシート撮影で情報を読込めます

アプリの真ん中下にある「入力」をタップします。

 

支出や収入が入れられる画面が表示されるので右上のレシートマークをタップします。

 

カメラモードに切替わるので緑の枠に合わせてレシートを撮影します。

 

そしたら商品名と値段がちゃんと読み込まれました!

 

このままではカテゴリーが選択されてないので、「カテゴリーを選択」をタップします。

 

カテゴリは以下の15種類から選べます。

カテゴリー
・食費

・日用品

・交通費

・趣味

・衣服

・美容

・交通費

・教養

・教育

・健康

・医療

・金融

・住宅

・水道光熱費

・通信費

・税

・自動車

 

今回は食費を選択します。

 

カテゴリーまで選択できたら右下の「登録する」をタップすれば完了です。

 

思ったより簡単に新規登録、金融機関の連携、レシート撮影はできました。

簡単に登録はできるので一度使ってみてはいかがでしょうか!

 

おわり。